板そば用・板うどん用へぎ板

山形県の有名な「板そば」。
私も大好きで、山形に行ったら必ず食べます。

山形市を中心とする山形県の内陸部では『へぎ』の大箱に二~三人前のそばを薄く均一に盛ったものを
『板そば』と呼ぶそうです。

 『板そば』歴史と由来
昔大きな長い板や木箱にそばを盛り付け、農作等の共同作業や集会後に振舞ったのが由来とされている。
本来は大きな木箱に盛られた山形風田舎そばを、複数の同席者で分け合って食べられていた。
また、一緒に食べた人との仕事や人間関係のご縁が、水(縁)がこぼれ落ちる「ざる」ではなく、早く「板」に付きますよう(順調になりますように)との願かけと、細く長くそばに居られますようにとの縁起を担いで、「板そば」が振舞われ、仲間が揃った時に食べる縁起のいい〆の食べ物とされている。
山形のそば屋では現在も2~3人前の板そばは、そば好きは1人で食べるのも普通であるが、数人で分け合って食べる為の5~12人前の大きな板そば用の木箱でも供されてる老舗そば屋もある。
Wikipediaより

秋田では「そば」よりも、「稲庭うどん」が有名です。
稲庭うどんも美味しいですよね。

稲庭うどんを美味しく食べるコツは、湯加減と水洗いだと思います。
ツユが暖かくても、冷たくても、十分過ぎるくらいしっかり水洗いすると、本当に美味しくなります。
byクッツパッド
で、作ってみました。

『板うどん用へぎ板』 樹齢100年以上の天然秋田杉で。
手前味噌になりますが、天然杉が香ばしい味を演出し、とても美味しく感じます。
杉が余計な水分を吸ってくれるので、ザルより水切りが良いのではないかと思います。

もちろん、「板そば用へぎ板」としてもご使用になれます。
サイズはご希望に合わせます。

参考商品:天然秋田杉 板そば・板うどん用へぎ板(価格ASK)
写真提供:食楽厨房 む。
https://snet.asahibeer.co.jp/contents/fullhouse/19/index.psp.html

なぜ、「へぎ板」と言うのかもお知らせしたいところでしたが・・・
とても長くなるので、またの機会がありましたらご紹介致します。

閑話休題

板そばではないですが、山形のソバ屋といえば、大石田町にある「七兵衛そば」がお気に入りです。

出典:TOHOKU365 Project

食べ放題、辛味大根、辛いネギ、独特の漬物・・・
美味いというより(失礼)、とても癖になります。

七兵衛そば(しちべいそば)〒999-4141  山形県北村山郡大石田町次年子266
https://tohoku365.com/desk_jp/2016/07/15/day-trips/607
https://tabelog.com/yamagata/A0605/A060502/6000019/dtlphotolst/1/smp2/
お近くにお出かけの際は、是非お立ち寄ってみてください。